
こんにちは。ヨコハマEIZONE TYO-IDチームのスタッフです。
7/24〜29まで横浜赤レンガ倉庫で開催されていた、最先端の映像表現を発信するフェスティバル「ヨコハマEIZONE2008」に、アドバタイジングチームの一員として参加してきました。
アドバタイジングゾーンは、多様なメディア展開が注目されるこれからの広告表現を伝えることを目的に、今年から新設されたゾーンです。TYO-IDをはじめ、aoi-dc、puzzle、rhizomatiksなど、様々な広告制作会社とチームを作り、各社作品事例の紹介や共同企画を展示しました。
【アドバタイジングゾーン 展示1】ショーケース

各社の事例紹介ムービーをスクリーンに投影しました。周りにはノートパソコンを用意し、各社のプロフィールを含めたポータルページの閲覧が可能になっており、実際にスクリーンで紹介されている事例サイトにアクセスし、触れることができました。
【アドバタイジングゾーン 展示2】 TYO-ID担当の企画展示
■ 新感覚!デジタル顔はめ ようこそ穴ザー・ワールドへ

合成された画像は記念ショットとして撮影され、自分のパソコンや携帯電話にメールで送信できるようになっています。来場者のみなさんは子供連れの家族からカップルまで、突然現れた穴を不思議がって覗き込み、仕掛けに気づいて驚きつつも、笑って記念撮影してくれました。
アドバタイジングゾーンへの誘引を目的としたイベント。
大学(キャンパス)とアドバタインジングチームが新たなコミュニケーションを生みだすきっかけになることを願い立ち上がった企画がC+AD Lab(Campus + Advertising Laboratory)です。
TYO-IDチームは、「5年後に横浜に人を集める」というテーマを掲げ、学生たちと「テクテク ハマミン」という企画を考えました。テーマが5年後ですので、未来の技術「拡張現実」を使用しました。拡張現実を使用した世界ではハマサン(ヨコハマサングラス)と呼ばれる特殊眼鏡を装着することによって横浜全域がバーチャル横浜として映し出されるようになります。